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2010'02.24.Wed

うさぎの精巣腫瘍

やっと時間が出来たので更新。
引越しの準備やらでばたばたしており、なかなか手につかなかった(((;-д- )=3
荷物もかなり落ち着き、後は最後の粗大ゴミ出しと、
最終日に使用する洋服とかのみです。
ガンバッタわ(;´ρ`)

さて、2月のまめ吉の様子です。
1月の闘病日記からはかなり飛びますが、
2月に入ってからも食欲は安定せず、原因がわからず不安な日々を過ごしました。

レントゲンでも異常は無し。
食事も食べてくれればと思い、色々工夫しましたが、
食べても1口2口…
それでもいつか食べてくれる!と思い、毎日過ごしました。
お薬もがんばりました。

投薬して35日目。
うさぎにとっては、1年半くらいの投薬期間に値します。
2月12日
お薬すべて止めました。

いつもは仕方なく開いていた口も、グッと開かなくなってしまったのです。
それがまめ吉のサインだと思いました。
プリンペランもペリアクチンも通常元気なうさぎさんであれば
すぐ反応があると思います。
でも、まめ吉は投薬を始めてからも反応がかなり薄かったのです。

本当に悩みました。
でも、嫌がるお薬を無理やり口にいれ、元気になってほしい一心で
がんばって来ました。
でも、それもまめ吉にとってはすでに限界だったのかもしれません。

そして、お薬を止めて7日目の事でした。
この間、てんかんはありませんでした。
もちろん、食欲も戻っていません。
ひたすらお水を飲む姿は目にしました。
生命力ってすごいですね。

ふと、まめ吉の後ろ姿を目にしたときに、
『なんか、内臓下がってる????!!!』
そうなんです、後ろ姿がとても変。
ひょうたんのような形。
抱き上げてお腹を見た瞬間……

たまたまが2つともピンポン玉みたいに膨れていました・・・( TДT)

すぐに先生に連絡し、自宅まで見にきてくれました。
『両方とも膨れちゃってるのかぁ、
 あんまり無いことだね、おそらく前立腺か、精管に異常があるね』
というお話で、イラストを書いて説明してくれました。
このままだと、たまたまが床ずれみたいに擦れてしまい、
最終的には破けてしまう可能性があるとの事でした。
や、破ける。。。想像つきません( ;´Д`)

そして、2月20日(日)、手術することになりました。
当日の様子などは次回画像と一緒にアップする予定です。

男の子であれば年齢とともに発生する可能性がある病気です。
このとき私は自分をかなり責めました。
去勢してあげてればこんな病気にはならなかったのではないか…って。
今まで一緒に暮らしてきて、去勢してあげるなんて考えた事はありませんでした。
なんか…まめ吉、ごめんね。

うさぎの病気について、まめ吉は身をもって私に色々伝えてくれています。
一時期は、まめ吉がお月様へ旅立ってしまったら、もう、動物は飼わない。
なんて思っていましたが、少し考え方が変わりました。
2代目、3代目と繋げる事ができればと思います。
そして、何よりこの日記を通して色々な方と交流できたらと、
改めて思いました。














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2010'02.08.Mon

発作症状

2010年
1月1日(金) 元旦
先日処方されたお薬:フェノバール(1日2回)
16:54 発作あり

1月2日(土)
食欲無し,軟便
発作は無し、少しだるそう。

1月3日(日)
食欲増進のお薬
発作無し、食欲無し

1月4日(月)
なんか元気が無い・・不正咬合も心配になる・・
発作無し

1月5日(火)
いつも行っている専門の病院が今日から診療との事で連れて行く。
(ちなみにタクシー往復:5500円弱です)
健康診断,血液検査⇒問題無し
臼歯処置⇒左の奥歯がほっぺにくい込んでいたとの事でその場で切る。
やはり。。。不正咬合
痙攣の話もしたが、歯が原因かもとの事で少し様子を見る事に。
フェノバールも中止。
処方されたお薬:食欲増進のお薬
疲れたのか、発作無し。

1月6日(水)
食欲戻る
12:57 発作あり 平行感覚無い感じで走り、バランス崩し転倒、痙攣
21:25 発作あり 右斜めに走る、バランス崩し転倒、痙攣
お昼の発作の時点で、EZ症のことネットで調べる。
合わせてパスツレラも。
いつ発作が起こるか不安。
神経の病気の可能性もあるのではと思い、明日病院へ連れて行くことを決意。

1月7日(木)
午前、いつもの病院へ。
先日の痙攣の話。再度、臼歯の処置⇒伸びて当たりそうな場所を処置
皮下注射。
※この日から少しこの病院へ不信感。原因が不明なのはこちらも承知の上だが、
 発作が起こる原因くらいはうさぎ専門であれば大体はわかるのでは?
 発作をまず抑えてあげるべきでは無いかと。
 「様子を見ましょう」この言葉で片付けてしまう。
 こちらも色々調べて来た事を先生に話すが、
 「特定するのは難しいので…」
 んじゃ、私はどうすればいいの??
 処方:デカドロン,食欲増進
18:25 小発作 顔を洗う姿から頭がくぅっと下がる。気を取り戻し場所移動。
    左側へくぅっと倒れるのをおさえてあげ、そのまま痙攣。
食欲あり、排便あり。

このころの私は泣いてばかりいました。
まめ吉に何をしてあげれるんだろ、痙攣したまま死んでしまうのでは…
常に心配で不安でまともに寝ていませんでした。
ネットで思い当たる病気の症状を検索し、もしかしたらこの病気ではないかなど、
本当に心配でした。
その時に出会ったサイトの中にこんな言葉がありました。

私に出来ること、それはできるだけ発作が起こらない環境を維持してあげ、
落ち着いて、のんびりした生活を送ってあげること。
上手く病気と付き合いながら、
思い悩み過ぎないで、
一緒にいる生活を楽しむこと。

この文章にとても励まされました。
私と同じように病気になった子と暮らしている人がたくさんいるんだと。

1月8日(金)
大発作:重積発作
食欲あり、排便あり
安心していた矢先でした。
夜中、1:30~5:30の間に何度も発作がありました。
転倒、震え、ひどい発作の連続でした。
やはり処方された薬は的を得てなかったと確信しました。
まめ吉もかなりの疲労
私自身も寝ていません。

1月9日(土)
朝、病院に連絡。前日の痙攣の話をする。
適切な指示もらえず。
あまりにも対応が悪いので、電話を切る。
連れて行くにもお金も時間もかかるし、私が思っている診療はしてもらえないと判断。

年末に診てもらった近くの動物病院へ連絡。
この病院はウサギ専門では無いが、私の気持ちに沿ってくれました。
その状態だと連れてくるのは大変だろうから、話しに来て下さいとの事。
私が思っている病気のことすべて話しました。
先生の前で泣いてしまいました。
ウサギ専門ではないけれど、ウサギも診てくれる先生で本当に良かった。。。
そしてこの時私の中でこの先生と治療を進めて行こうと決めました。

どうしても病気になるとその不安の元を追求したくなる。
1つの病院だけでなく他の病院だともっと原因がわかるのではと思ってしまう。
でも私自身が思ったこと。
原因不明の病気だとしても、医師としてある程度予測し、進む道を作って行く。
その道に障害があったとしても、また方向転換できる道。
万一、その道の途中で亡くなることがあったとしても、
それはその子の寿命。
誰のせいでもありません。

飼い主として、出来る限りのことはしてあげたいと思うし、最期の時はできるだけ
そばにいてあげたいと思うのはペットを飼うみなさんが思うことだと思いました。

そしてこの日から闘病生活が始まりました。











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2010'02.06.Sat

突然の痙攣

最初の痙攣のことから記事にしていきます。
飼っている状態は放し飼い。
自由の身です。

2009年12月29日
いつも通りに夜ご飯を食べ、自分の場所へ向かう途中でした。
なんか走り方が変だな…
アッ!えっ??!!
体全体が斜めに偏り転倒しました。
転倒したそばにすぐ駆け寄り、抱きかかえました。
くぅっと頭が下に下がり痙攣。
時間にして1分も無かったと思います。
恐らくまめ吉の意識もうろうとしてた…(びっくりしすぎて鮮明には覚えていません・・
正気を取り戻し、いつもの自分の場所へ。
大丈夫かな。。と観察。
食糞を食べる格好になった瞬間、再度転倒、痙攣。
まめ吉の体に何が起きてるの…ついさっきまで普通だったのに…(泣)
痙攣しては落ち着きを何回か繰り返しました。
落ち着くとお水をたくさん飲んでいました。

12月30日
昨日のことがウソのように普通に元気。
痙攣も無し。

12月31日
食糞時、痙攣。
丸まったまま転倒。今お世話になっている病院へ行き、注射してもらう。
先生は「てんかん」の診断。処方。
痙攣時はそっとしておいてあげてと言われる。
まめ君も抱き上げられると、がんばらなきゃっ!って思っちゃうからね。
と言われるが…先先、黙ってみてられないんです…(泣)
気持ちはわかるけど、見守ってあげてねと言われる。
食欲は有り。

私とまめ吉の闘病生活の幕開けでした。
うさぎの病気の事、食生活の事、元気で暮らしているからこそきちんと勉強すべきだったと
自分を責めました。
ここから書籍、ネットで思い当たる言葉で検索のはじまりです。
色々なサイトにたどり着き、勇気をもらいました。
まめ吉だけじゃない!もっとがんばって闘病生活している子達がいるんだと。
私も飼い主として最期までガンバルヨ!と思えました。
ただ、どうしても涙は止まらない年末年始でした。

うさぎの4歳は厄年だとどこかのサイトに書いてありました。
おや、うちのまめ吉は5歳ですが…
ち、ちっくしょー!なんて思ったりw

明日は年明け~の出来事を記事にします。
今日はここまで。





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