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2010'02.08.Mon

発作症状

2010年
1月1日(金) 元旦
先日処方されたお薬:フェノバール(1日2回)
16:54 発作あり

1月2日(土)
食欲無し,軟便
発作は無し、少しだるそう。

1月3日(日)
食欲増進のお薬
発作無し、食欲無し

1月4日(月)
なんか元気が無い・・不正咬合も心配になる・・
発作無し

1月5日(火)
いつも行っている専門の病院が今日から診療との事で連れて行く。
(ちなみにタクシー往復:5500円弱です)
健康診断,血液検査⇒問題無し
臼歯処置⇒左の奥歯がほっぺにくい込んでいたとの事でその場で切る。
やはり。。。不正咬合
痙攣の話もしたが、歯が原因かもとの事で少し様子を見る事に。
フェノバールも中止。
処方されたお薬:食欲増進のお薬
疲れたのか、発作無し。

1月6日(水)
食欲戻る
12:57 発作あり 平行感覚無い感じで走り、バランス崩し転倒、痙攣
21:25 発作あり 右斜めに走る、バランス崩し転倒、痙攣
お昼の発作の時点で、EZ症のことネットで調べる。
合わせてパスツレラも。
いつ発作が起こるか不安。
神経の病気の可能性もあるのではと思い、明日病院へ連れて行くことを決意。

1月7日(木)
午前、いつもの病院へ。
先日の痙攣の話。再度、臼歯の処置⇒伸びて当たりそうな場所を処置
皮下注射。
※この日から少しこの病院へ不信感。原因が不明なのはこちらも承知の上だが、
 発作が起こる原因くらいはうさぎ専門であれば大体はわかるのでは?
 発作をまず抑えてあげるべきでは無いかと。
 「様子を見ましょう」この言葉で片付けてしまう。
 こちらも色々調べて来た事を先生に話すが、
 「特定するのは難しいので…」
 んじゃ、私はどうすればいいの??
 処方:デカドロン,食欲増進
18:25 小発作 顔を洗う姿から頭がくぅっと下がる。気を取り戻し場所移動。
    左側へくぅっと倒れるのをおさえてあげ、そのまま痙攣。
食欲あり、排便あり。

このころの私は泣いてばかりいました。
まめ吉に何をしてあげれるんだろ、痙攣したまま死んでしまうのでは…
常に心配で不安でまともに寝ていませんでした。
ネットで思い当たる病気の症状を検索し、もしかしたらこの病気ではないかなど、
本当に心配でした。
その時に出会ったサイトの中にこんな言葉がありました。

私に出来ること、それはできるだけ発作が起こらない環境を維持してあげ、
落ち着いて、のんびりした生活を送ってあげること。
上手く病気と付き合いながら、
思い悩み過ぎないで、
一緒にいる生活を楽しむこと。

この文章にとても励まされました。
私と同じように病気になった子と暮らしている人がたくさんいるんだと。

1月8日(金)
大発作:重積発作
食欲あり、排便あり
安心していた矢先でした。
夜中、1:30~5:30の間に何度も発作がありました。
転倒、震え、ひどい発作の連続でした。
やはり処方された薬は的を得てなかったと確信しました。
まめ吉もかなりの疲労
私自身も寝ていません。

1月9日(土)
朝、病院に連絡。前日の痙攣の話をする。
適切な指示もらえず。
あまりにも対応が悪いので、電話を切る。
連れて行くにもお金も時間もかかるし、私が思っている診療はしてもらえないと判断。

年末に診てもらった近くの動物病院へ連絡。
この病院はウサギ専門では無いが、私の気持ちに沿ってくれました。
その状態だと連れてくるのは大変だろうから、話しに来て下さいとの事。
私が思っている病気のことすべて話しました。
先生の前で泣いてしまいました。
ウサギ専門ではないけれど、ウサギも診てくれる先生で本当に良かった。。。
そしてこの時私の中でこの先生と治療を進めて行こうと決めました。

どうしても病気になるとその不安の元を追求したくなる。
1つの病院だけでなく他の病院だともっと原因がわかるのではと思ってしまう。
でも私自身が思ったこと。
原因不明の病気だとしても、医師としてある程度予測し、進む道を作って行く。
その道に障害があったとしても、また方向転換できる道。
万一、その道の途中で亡くなることがあったとしても、
それはその子の寿命。
誰のせいでもありません。

飼い主として、出来る限りのことはしてあげたいと思うし、最期の時はできるだけ
そばにいてあげたいと思うのはペットを飼うみなさんが思うことだと思いました。

そしてこの日から闘病生活が始まりました。











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